【東京都】ロケーションが人気の結婚式場BEST5!口コミでも評判の式場を徹底的に調査しおすすめランキングでご紹介します!

結婚式でお金をかけるべき個所とは

様々な挙式スタイルがある現代の結婚式のこだわりはカップルによって異なるものです。

実際に参列して素敵だった結婚式に憧れていたり、誰にもまねできないような個性的な演出をしたいカップルもいるでしょう。

後悔のない式にするためにも、お金をかけるべき箇所はどこなのか、見ていきましょう。

 

お金をかけるべき箇所は二人の理想による

必ずここにお金をかけるべきと断言できる箇所は、実はありません。

というのも、結婚式のスタイルは本当に様々です。

ウェディングドレスにお金をかけたい花嫁もいるでしょうし、ゲストへのお料理にお金をかけたいというカップルもいるでしょう。

また、豪華に見せたいから生花をふんだんに使いたいといった希望や、余興たっぷりにしたいから延長料金を払ってでも時間を延ばしたいというカップルもいるかもしれません。

つまり、新郎新婦二人のこだわりがどこにあるかが重要になってきます。

まずは新郎新婦のこだわりがどこにあるかを、お互いに話し合ってみましょう。

そうして、どういった結婚式にしたいのかを明確にします。

これは、ウェディングプランナーの方との打ち合わせの時にも質問されることが多いため、あらかじめまとめておくと打ち合わせがスムーズに進みます。

全く二人の意見が食い違っていたり、具体的なイメージがわかない場合は、豊富な経験を持っているウェディングプランナーの方から、どういったスタイルの結婚式が人気なのかなど、聞き出してから二人の案を出すのも良いでしょう。

ウェディングプランナーの方は、印象に残る催しを提案してくれ、それにはどのくらいの費用がかかるかなどきちんと教えてくれます。

この時重要なのは、新郎と新婦の意見が合わない時にどうするかを先に決めておくことです。

ウェディングプランナーの方との打ち合わせには、時間の限度があります。

他の新郎新婦との約束も、ウェディングプランナーはしているからです。

打ち合わせ時間内にきちんと収まるよう、事前に意見が合わなかった際の決め方を話し合っておきましょう。

 

ゲストへのおもてなしは重視すると間違いない

上記で、必ずこれにお金をかけるべきとは決まっていないと言いましたが、お金をかけて間違いない箇所はあります。

それは、二人の結婚式に参列してくれる大切なゲストへのおもてなしです。

ゲストに対するおもてなしの部分には、予算が許す限りお金をかけてみてはいかがでしょうか。

お料理は最低限のランクでも、十分満足してもらえるメニューを結婚式場側がプランとして組み込んでくれていることが多いです。

しかし、大切なゲストを思うと、お料理をランクアップすると、満足度がより高まると考えられます。

当然その分、料金は高くなってしまいますが「お料理がボリュームがあって本当においしかった。」と満足してもらえると、新郎新婦もほっとしますね。

また他にも、ゲストへのおもてなしの代表として、引き出物もあります。

引き出物もお金をかければより豪華な品物に変更できるため、より満足してほしい場合にはお金をかけるべき箇所と言えます。

また、最近では引き出物の宅配サービスを行っている結婚式場もありますので、重たい陶器や液体等の品物を用意する場合は要チェックです。

また、見積もり以外の部分になりますが、遠方から来られる方の交通費や宿泊費は、必ず必要と言うわけではありませんが、出してもらえるとゲストは助かりますね。

その他、スピーチを担ってくれた方へのお礼や、余興を担当してくれた方へのお礼、当日受付を担当してくれた方へのお礼なども、気持ち程度でも包むと、後々何か言われることはないでしょう。

と言うのも、ゲスト側は他の人の結婚式ではお礼がもらえたのに、今回は何ももらえなかった、と考えてしまう人もいるでしょう。

必ず支払うと決まっているものではありませんが、ゲストの心の内は見えないものです。

後々小さな心の引っ掛かりを生まないためには、お礼を支払うのは有効な手段と考えられます。

このように、ゲストへのおもてなしは、全て必ずしなければならないことと決まってはいませんが、お金をかけると間違いない箇所と考えられます。

 

案外見られているのはテーブル上の生花

結婚式経験のある人からすると、その会場にどのくらい生花が使われているかについて、しっかり見ている人もいます。

生花は基本的にはゲストの円卓や高砂に飾られていますが、その生花の量は「かなりこの結婚式はお金がかかっているな」と思わせるポイントになります。

ウェディングドレスも、見る人が見ればレースや刺繍の具合などから、お金をかけているなと思ってもらえるかもしれませんが、ウェディングドレスは新婦の好みもありますよね。

お金をかければ必ず気に入るとも限らないものです。

生花についても、お金をかければ良いというものではありませんが、親族に豪華な結婚式を望んでいる人がいる場合などは、生花をふんだんに盛ると、一目を置いてもらえるでしょう。

また、その円卓の生花は、ゲストに持ち帰ってもらうことができる会場もあり、お花が好きな女性には喜ばれるため、一石二鳥ですね。

 

このように、必ずここにお金をかけるべきという箇所は決まってはいないのですが、お料理のランクや引き出物のランクなど、ゲストにとって、どこにお金をかけると喜んでもらえるか考えるのも一つの手ですね。

もちろん何よりも、新郎新婦にとっての結婚式なので、自分たちが最もお金をかけたいところにまずはお金をかけて、それからゲスト目線で考えてみましょう。

そうすれば、予算配分がしやすいのではないでしょうか。

おすすめ関連記事一覧

サイト内検索
東京のロケーションが人気の結婚式場ランキング!
第4位 八芳園
結婚式場関連コラム