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結婚式は季節によって特徴が変わる?

1年を通して行われる結婚式は、新郎新婦の仕事の都合や、親族の都合に合わせて開催時期を決めたり、暑すぎず寒すぎずな時期に挙式したいといった願望で開催時期を決める人もいるでしょう。

しかし、中には挙式する時期には特にこだわりがない人もいるでしょう。

結婚式はどの時期に挙げると良いか、今回は四季ごとの結婚式の特徴について注目してみましょう。

 

四季によってどのような特徴があるか

四季別に結婚式の特徴を見ていきましょう。

まず春は、4月の桜の時期を思い浮かべる人もいらっしゃるでしょう。

ピンクの桜吹雪の中、純白のウェディングドレスで結婚式場を歩く姿は、目に焼き付いて忘れられない素敵な光景になりそうですね。

しかし、桜の季節は出会いと別れの季節でもあります。

転勤やそれに伴う引っ越し、他にも子どもの入園式など、忙しい時と重なってしまいますね。

周囲にそういった忙しい時期と重なる人がいないか、少し配慮すると良いでしょう。

また、春は暖かくなってきてコートも手放し始める時期。

ゲストも参列しやすいですし、屋外での写真撮影にはもってこいの季節ですね。

春に挙式する場合は、屋外でのイベント等を取り入れると、春らしい結婚式になるでしょう。

続いて夏は野山の緑も濃く、結婚式場のお庭なども美しく緑が輝く季節ですね。

日差しも明るいため、晴れ晴れとした気持ちで挙式することができそうです。

また、夏らしい貝殻やサンゴを用い、ブルーを基調とした結婚式場内の飾りつけや、ひまわりをふんだんに用いた飾りつけもできますし、花嫁の花冠にもひまわりを用いるなども素敵ですね。

これは他の四季ではできない特徴的な演出でしょう。

しかし、最近は猛暑日も増えているため、屋外でのイベントは短時間で済むもの、もしくは日陰を利用したものにした方が良いかもしれませんね。

また、ガーデンウェディングも、慎重に検討すべき時期と言えるでしょう。

夏の暑さも遠のき、涼しい風が吹き抜ける秋は、春と同じくゲストも服装など選びやすく、参列しやすい時期ですね。

また、お月見やハロウィンなど秋のイベントと重なる日程でしたら、他の季節とは異なる演出もしやすく、ゲストの印象にも残るでしょう。

春に比べると異動や学校行事は少ないかもしれませんが、やはり秋は秋で異動がある会社も多くありますし、学校行事では文化祭や運動会と重なることもあるため、ゲストによっては配慮した方が良い時期といえます。

最後に冬は、雪が積もったり服装に迷ったりと、ゲストにとっては少し手間が増えますが、それでも冬ならではの雪や氷を用いた演出ができる特別な時期ですね。

また、薪や暖炉を用いた演出や、暖かいスープなどもとてもおいしく感じられる時期でもあります。

外でのイベントは控えた方が良い時期になりますが、晴れてさえいれば、短時間の写真撮影くらいは行う結婚式場も多いようです。

そしてこの時期は挙式費用が割引になるケースもあります。

やはり寒い時期の挙式は控える新郎新婦が多いためです。

いつ挙式するかこだわりがない場合は、費用面から考えるのも一つの手ですね。

 

春夏秋冬、どの四季が最も結婚式に適しているか

上記にあるように、それぞれの四季ごとのメリットがあるため、特に新郎新婦の仕事の都合や、親族のこれといった意向もない場合、春夏秋冬いつ挙式しても特にかまいませんよね。

やはりどうやって決めればよいかわからないという場合に重要になってくるのは「新郎新婦がどんな結婚式をイメージしているか」です。

例えば、「伝統的な、型から外れない式にしたい」という場合は、「ジューンブライド」と昔から言われている6月に挙式するのはいかがでしょう。

日本では梅雨にあたってしまいますが、「結婚式当日の雨は、神様が新郎新婦の一生分の涙を代わりに流してくれている」とも言われています。

晴れてほしいと願う人も多いかもしれませんが、実は雨の日の結婚式は縁起が良いのですね。

また、新緑の中のガーデンパーティーをしたい、という具体的なイメージが決まっていれば、開催時期は初夏頃にするなど、決めやすいですね。

 

新郎新婦の趣味を大切にすると四季を決めやすい

どの四季も捨てがたいと思われる場合、新郎新婦の趣味を大切にしてはいかがでしょうか。

その趣味にのっとった演出をすれば、二人だけの特別な結婚式にすることができます。

分かりやすい例は、サーフィンです。

サーフィンは年中通して行われますが、やはりイメージは「海」そして「夏」なので、サーフボードに乗って記念撮影をするなど、特別な演出が可能になります。

また、お花が好きな新婦の場合はどうでしょう。

新婦が好きな花がガーベラだとします。

ガーベラは春と秋の二回開花するため、そのタイミングに合わせて挙式すれば、会場をガーベラでいっぱいにできますね。

それ以外にも、好きな新郎新婦が好きな食べ物がおいしい季節なども、メニューに取り入れてもらうなど、二人だけの特別な結婚式にすることができますね。

 

上記のように、必ずこの四季が良い、と決まっているわけではなく、四季ごとの特徴があるため、あとは新郎新婦がどんな結婚式にしたいかが重要になってくるのですね。

そのためにも、新郎新婦が二人で話し合い、イメージを膨らませ、他の誰にも真似できない素敵な結婚式にできると素晴らしいですね。

また、他の挙式経験のある新郎新婦から話を聞くのもとても大切。

実際に経験している人にしかわからないことを聞けるかもしれません。

それでも悩んでしまう場合は、ウェディングプランナーさんと一緒に話し合うと良いでしょう。

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