【東京都】ロケーションが人気の結婚式場BEST5!口コミでも評判の式場を徹底的に調査しおすすめランキングでご紹介します!

ブライダルフェアに行く回数は?同じ会場のフェアに参加可能?

結婚式場を決めるにあたって、重要になってくるのは現地の下見です。

実際に見てイメージを膨らませることができるよう、結婚式場ではブライダルフェアを実施しています。

でも「1回ですぐに決めなきゃだめ?」、「そんなにすぐイメージってわくものなの?」と思われる方もいるでしょう。

今回は、ブライダルフェアに行く回数や、同じ会場のフェアに参加可能かを見ていきましょう。

 

ブライダルフェアには最低2~3件行くと安心

ブライダルフェアに参加する段階になると、世間の新郎新婦はどのくらい参加しているものなのか気になります。

少ない人だと、1件で即決する新郎新婦もいますし、多ければ多いほど良いと10件近く回る新郎新婦もいるでしょう。

しかし、1回フェアに参加すると、数時間はかかるため、結局は半日はかかります

仕事の都合もあり、そう多く回るほどの時間も体力もない場合もあります。

そういった場合は、最低2~3件は回ると安心でしょう。

そして、2~3件で済ませる場合は、事前に情報収集を行うことが大切になります。

結婚情報誌や、結婚式場の口コミサイトなどを閲覧し、事前に行ってみたい会場をピックアップして厳選しておきましょう。

また、実際に挙式経験のある新郎新婦に話を聞いて情報収集しておきましょう。

そして2~3件に絞って参加すると効率的です。

しかし、数ある結婚式場の中から、2~3件に絞るなんてどうすれば良いかわからないという場合は、挙式にかけたい予算を目安に考えると決めやすくなりますね。

豪華な挙式にすると決めている場合は、相場の高いゲストハウスを口コミから選ぶことができますね。

また、なるべく費用を抑えたいという場合も、口コミサイトなどを利用して情報収集してから絞り込むとよいでしょう。

また、なるべく多く行くと決めているという新郎新婦は、情報をしっかり管理することが大切になってきます。

というのも、始めの2~3件についてはしっかり覚えていても、段々と情報量が多くなってくるうちに、何がどこの情報だったかがあいまいになってきてしまうからです。

一度のブライダルフェアで、たくさんの資料と情報を持ち帰ることになります。

きちんとノートにまとめたり、重要だと思う箇所には付箋をするなどして、後から見返してどこの情報かがわかるようにしておきましょう。

 

同じ会場のフェアには何度も行ける

一度で決められる新郎新婦もいれば、一度では決められない新郎新婦も多くいるでしょう。

同じ会場のブライダルフェアには、何度も参加できることがほとんどです。

例えば、昼間のブライダルフェアに参加した新郎新婦が、仕事の関係で結婚式の開催時間をナイトウェディングにしたいと考えている場合、夜に実際に雰囲気を見てみたいですよね。

ライトアップされた結婚式場の様子などは、実際に見て初めて分かるものです。

そういった場合、その旨をウェディングプランナーの方に伝えると、再度参加することができるでしょう。

回数を重ねて下見するうちに、自分たちの結婚式の様子もイメージしやすくなるというメリットがありますね。

一度では決められなかったという新郎新婦は、是非再度参加したい旨を結婚式場側に伝えると良いでしょう。

 

後悔のない結婚式場選びをするには

何度もブライダルフェアに参加できるという新郎新婦も、なるべく少ない回数で済ませたいという新郎新婦も、どうすれば後悔のない結婚式場選びができるのでしょうか。

何から決めればよいかわからないという場合は、ホテルでの結婚式や、ゲストハウスでの結婚式、神社、チャペルなど、どういった形式の結婚式に憧れがあるか、新郎新婦で話し合ってみましょう。

そうすれば、自分たちが挙げたい結婚式のスタイルが段々と明確になってきて、自然と実際に行きたいブライダルフェアが決まってくるはずです。

そうして実際に参加してみた1件目で、新郎新婦にとって運命と感じられる場合もあるようです。

運命を感じた場合は、その1件で決める新郎新婦もいるかもしれませんが、なかなか運命の出会いを果たせない新郎新婦も多いはず。

そういった時に、あと何件までブライダルフェアに参加するか、あらかじめ決めておく方が良いでしょう。

なぜかというと、行く件数を決めずに参加し続けると、新郎新婦のいずれかが疲れてしまい、準備の段階から嫌気がさしてしまう可能性があるからです。

結婚式の準備は長い期間で多くのやることがあるものなので、スタートラインから疲れてしまわないよう、あらかじめ終わりを決めておきましょう。

 

何件もブライダルフェアに参加できる新郎新婦も、行く件数が都合上限られている新郎新婦も、事前の情報収集は欠かさないようにしましょう。

そして、同じ会場で1度では決められない場合は、遠慮せずにもう一度参加したい旨を結婚式場側に伝え、新郎新婦が納得いくまで吟味してください。

どの新郎新婦にとっても、大切なのは納得いくまで探すということ。

もうここでいいや、と投げやりになることなく、二人の理想の結婚式を叶えられそうな結婚式場はどこなのか、しっかりと見極めましょう。

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