【東京都】ロケーションが人気の結婚式場BEST5!口コミでも評判の式場を徹底的に調査しおすすめランキングでご紹介します!

結婚式を挙げる日にちはどのような日がいい?

結婚式は快適な結婚式場と行う日にちが重要となります。

日本には四季があり、過ごしやすい季節かどうかで快適度も違ってきます。

結婚式は新郎新婦や両親だけでなく、遠方の親戚やゲストも呼ぶかもしれません。

ゲストに負担をかけないためにもしっかり考慮して日にちを決めましょう。

 

過ごしやすい季節やイベント日がおすすめ

結婚式に人気のシーズンといえば春と秋です。

おもに3~4月、10~11月が人気で、これらの月は暑すぎず寒すぎず心地よい季節です。

反対に夏や冬だと利用者が減って費用も比較的安くなります。

夏や冬が好きな方はオフシーズンを狙ってもいいかもしれません。

また、縁起のいい語呂合わせに行う方法もあります。

結婚に関してなら11/22(いい夫婦の日)・4/22(良い夫婦の日)が代表的です。

ゾロ目の日にち(3/3など)も覚えやすいので良く使われます。

他にも新郎新婦の名前で語呂合わせするユニークな方法もあります。

語呂合わせなら結婚をした記念日を覚えやすいでしょう。

どちらかがうっかり記念日を忘れて気まずくなることも避けられます。

縁起のいい日やオリジナルの語呂合わせで忘れずにお祝いできます。

他にも新郎新婦の記念日やイベントの日にもありです。

初めて出会った日やデートした日などたくさんの記念日を思い出してください。

クリスマスなどの記念日に挙式するのもロマンチックです。

クリスマスやバレンタインも人気が高いので早めの予約が肝心です。

 

結婚式で避けた方がいいシーズン

結婚式の日にちはゲストにも考慮して決める必要があります。

まずは昔から伝わる六曜です。

六曜は中国から伝わる暦とされ、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順となります。

大安友引は結婚式にふさわしいとされています。

最近では悪いとされる仏滅でもこだわらずに結婚式を行うカップルが増えています。

六曜を気にするかは自由ですが、年配の方では特に気にされる場合が多いのも事実です。

年配のゲストを呼ぶ場合は事前に確認しておきましょう。

また、暑い夏や寒い冬はこだわりがないのなら避けた方がいいでしょう。

地域によっては台風や豪雪などの悪天候に見舞われる場合もあります。

特に多くのゲストを招待するなら、なるべく天候に左右されない穏やかな季節にするといいでしょう。

また、忙しい時期にあたる年末年始・連休もやめた方がいいです。

多くの人が予定を組むのでそれに配慮した日取りも大切です。

遠方からのゲストが出席する場合は宿泊をすることもあるでしょう。

会場があまり近くない場合は少し遅めの時間帯がベストです。

これならゲストが急がずにゆっくり出席できます。

休日だったらゲストがゆっくりできる土曜日の午後がおすすめです。

時間帯や曜日によっては費用が抑えられます。

結婚は新郎新婦だけで決められるものではありません。

事前に両親や親戚に相談することでトラブルを防げます。

 

日取りは余裕を持って決める

結婚式を挙げるためにも日にちは早めに決めることが大切です。

春秋など人気のシーズンや大安の土日などは結婚式場が埋まりやすいです。

人気の結婚式場なら1年前から予約が埋まることもあります。

人気のシーズンを狙うなら少なくとも半年前から予約しておくのがベストです。

もし連休に挙げることになるなら初日にしましょう。

年末年始やゴールデンウィークは里帰りしたりお出かけすることが多い時期です。

できれば避けたいですがそこしか休みが取れない人もいるかもしれません。

3日以上の連休になるなら初日にすれば負担が少ないです。

初日に済ませることでゲストは残りの休日で予定も立てられます。

連休にするなら早めにゲストに日取りを伝えて予定を空けてもらいましょう。

真夏は熱中症、真冬はインフルエンザのリスクがあります。

気候を考えると3~4月や9~10月頃がいいですが、花粉症の人にはつらい季節です。

花粉が飛ぶ時期なら屋外の演出は最小限にして、結婚式場内でやるといいかもしれません。

時間帯でいえば朝の9~10時や夜間のスタートなら人気の場所も予約が取りやすいです。

夜間での結婚式はキャンドルや花火などの幻想的な演出ができます。

しかし、終わるのが遅いと子供や年配の方には負担となります。

朝早めの場合も遠方からのゲストが移動するのに大変です。

もし午前中に挙げるなら前日の宿泊、夜間なら交通手段の手配を行うとゲストも助かります。

宿泊が必要かどうか前もってゲストに確認しておきましょう。

 

結婚式を挙げるにはやはり過ごしやすい春や秋が適しています。

春や秋なら時間を問わず屋外で盛大な演出を行うこともできます。

反対に連休や真夏・真冬は避けた方がいい時期です。

特に台風や豪雪などで天候が悪くなりやすい地域は気をつけましょう。

また、人気の結婚式場では予約がすぐに埋まってしまうので早めに行いましょう。

年配の方を呼ぶなら時間帯や六曜なども重視して決めていきます。

場合によっては交通費や宿泊の手配も必要でしょう。

ゲストの方にも配慮することでより良い結婚式が行えるのです。

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